開催日2019年9月14日(土)
時間9:30~16:30
申込期間2019年06月10日(月) 〜 2019年09月10日(火)

セミナー・講演会内容

『私はカウンセリングの実践を学問や科学よりは技芸(アート)に近いものと考えているのです』

「心理療法や心理的な援助は、科学によって導かれ検証されるべきものではあるものの、その実践自体は決して科学的ではなく、技芸(パフォーミング・アート)の一種であると考えています。」
本講座では、京都大学学生総合支援センター長で臨床心理士の杉原 保史先生をお招きし、そもそもカウンセリングとは何かという根本的なところから、さらに杉原先生が取り組んでいるSNSカウンセリングや新しい心理療法の流れをご紹介いただくとともに、現場での事例などを通して、産業カウンセラーとしてどのようにカウンセリングに取り組んでいくのが効果的なのかを、みんなで考える場にしたいと思います。

 

講演会種別 会員 / 公開 / みなし更新
開催地区愛知・岐阜
受講資格日本産業カウンセラー協会会員および非会員
講師名杉原 保史
京都大学 学生総合支援センター センター長・臨床心理士
会場

中部支部 A1研修室
名古屋市東区東桜1丁目9-26 一光パーク栄ビル(IKKOパーク栄ビル)4階

受講料会員 7,800円、非会員 11,000円
定員数40 名
ポイント5ポイント
申込先 中部支部
Tel:052-618-7830
その他

●応募者が少なく開催が難しい場合、中止となることもあります。
ご了承の程お願い致します。

会場所在地

中部支部 A1研修室
名古屋市東区東桜1丁目9-26 一光パーク栄ビル(IKKOパーク栄ビル)4階