開催日2016/10/30(日)
時間9:30~16:30
申込期間2016年08月10日(水) 〜 2016年10月10日(月)
申し込みは締め切りました

セミナー・講演会内容

~講師より~
傾聴の実践とその理論を体験的に提示します。傾聴理論の背景は、カール・ロジャーズの「受容と共感」から出発し、彼の中核3条件に至ります。さらに、彼はユージン・ジェンドリンの「体験過程」の考え方に「同意」し、共感を「フェルトセンスにフォーカシングできるように援助すること」と再定義していました。

一方、ロジャーズは傾聴実践について多くを語らず、ジェンドリンの著書『フォーカシング』に公開された「傾聴マニュアル」を「共感の実例」としていました。当日はロジャーズの傾聴観の変遷を描いてみます。

講演会種別 会員
開催地区北陸
受講資格日本産業カウンセラー協会会員
講師名池見 陽
臨床心理士、医学博士、関西大学大学院教授
会場

労済会館
石川県金沢市西念1-12-22

受講料7,770円
定員数30 名
ポイント5ポイント
申込先 北陸事務所
Tel:076-224-9303
その他

【参考文献】
「傾聴・心理臨床学アップデートとフォーカシング」池見 陽編著(ナカニシヤ出版)

◆応募者が少なく開催が難しい場合中止となることもあります。ご了承の程お願い致します。

 

 

会場所在地

労済会館
石川県金沢市西念1-12-22