一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 中部支部は、産業カウンセラーの育成と、メンタルヘルス対策、キャリア開発、職場における人間関係開発への援助を行っています。

学習内容

通学制

理論:36時間

  1. 産業カウンセラーの役割と活動
  2. 産業カウンセラーの倫理
  3. 傾聴の意義と技法
  4. カウンセリングの基本
  5. カウンセリングの諸理論
  6. こころのメカニズム
  7. パーソナリティの理論
  8. 心理アセスメント
  9. コミュニケーションの理論と活用
  10. 職場のメンタルヘルス・ケア
  11. 精神医学の基本
  12. 産業・組織の心理学
  13. 産業社会の動向と人事労務管理
  14. 労働関係の法規
  15. キャリア・カウンセリングの基本

カウンセリング実習:104時間

在宅研修:40時間

DVD在宅個別学習:9時間

合計:189時間

修了条件
  1. 19時間以上欠席した場合は修了と認められません。
  2. やむを得ず欠席した場合は、4日(1日6時間)を限度に補講を受けることによって、その受講時間を出席時間とみなすことができます。(補講1日10,800円<税込>が別途必要です)
  3. 在宅研修課題はすべて提出し、AからDまでの4段階評価においてAまたはBの評定を受けることが必要です。

※本講座を修了された方は、産業カウンセラー試験の受験資格(学科・実技)が得られます。
※実技能力評価制度に基づき、面接実習で一定の成績に達した場合、産業カウンセラー試験の実技試験免除を受けることができます。

通信制

講座内容と学習方法

理論科目

テキストを読み、下記9科目の添削問題(それぞれ約15~20問)を解いて指定の期日までに提出します。
さらに、講義を収録したDVDを視聴し理解を深めます。

  1. 産業カウンセラーの役割と活動
    • 産業カウンセリングの歴史と発展/産業カウンセラーの役割と活動
    • 産業カウンセラーの倫理
  2. カウンセリングの基礎理論
    • 傾聴の意義と技法
    • カウンセリングの基本
    • 来談者中心療法と人間性心理学
  3. カウンセリングの諸理論
  4. 人間理解の基礎理論
    • こころのメカニズム
    • パーソナリティの理論
    • 心理アセスメント
  5. 職場のメンタルヘルス
    • 職場のメンタルヘルス・ケア
    • 精神医学の基本
  6. 産業社会と職場
    • 産業・組織の心理学
    • 産業社会の動向と人事労務管理
    • 労働関係の法規
  7. コミュニケーションの理論と活用
  8. キャリア・カウンセリングの基本
  9. 事例検討

※テキストは、『産業カウンセリング-産業カウンセラー養成講座テキスト』およびサブテキストを使用します。

演習科目

面接実習(104時間)に出席し、課題レポート3課題を指定の期日までに提出します。

講座の修了と資格
  1. すべての科目を履修することが必要です(選択制ではありません)。
    • 理論科目(上記9科目)の履修には、それぞれ添削問題を解いて提出し、正答6割以上であることが必要です(正答6割未満の場合は再提出)。
    • 演習科目の履修には、面接実習104時間中92時間以上出席し、3課題レポートを提出することが必要です。
    • 面接実習にやむをえず欠席した場合は、4日(1日6時間)を限度に補講を受けることによって、その受講時間を面接実習の出席時間とみなすことができます(補講料1日10,800円<税込>が別途必要です)。
  2. 本講座を修了された方は、産業カウンセラー試験の受験資格(学科・実技)が得られます。
    • 実技能力評価制度に基づき、面接実習で一定の成績に達した場合、産業カウンセラー試験の実技試験免除を受けることができます。

受講者層、受講の動機

中部支部エリア 平成28年度のデータです。

受講の動機として、下記があげられています。(受講者アンケートより)

  1. 自己研鑽
  2. 資格取得
  3. 人の役に立つ
  4. 職場で必要
  5. 業務上の指示
  6. 知人からの勧め

お気軽にお問い合わせください TEL 052-618-7830 受付時間 10:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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